Edge KVM - 1
無制限トラフィックの Edge VPS
- 2 GB RAM
- 1x vCPU コア (場所により Intel Xeon または AMD EPYC)
東南アジアは多くの国、島々、市場が集まる地域で、シンガポールはそのほぼ中央、マレー半島の南端に位置します。すぐ向かいにマレーシア、海峡の対岸にインドネシア、同じ半島の北にタイがあります。顧客やプレイヤーがこれらの国に分散していて、国ごとにサーバーを置きたくない場合は、シンガポールのEdge VPSが適しています。リクエストがヨーロッパまで往復することもなくなります。
シンガポールは、Edge Unlimited Traffic VPSをご注文いただける最大25拠点の一つです。ネットワークの安定性と低レイテンシを考えて作られており、1ユーロあたりの性能は、シンガポールでも注文できる従来の転送量無制限VPSよりやや低めです。ドイツをはじめヨーロッパ向けのサービスには、フランクフルトのKVM VPSをおすすめします。
各サーバーは最大1 Gbpsで接続されており、ダウンロード、ストリーミング、プロキシ、ゲームサーバーに十分な帯域があります。
DDoS対策は常に有効で、料金に含まれています。UDPフラッド、SYNフラッド、ICMPフラッドなどの一般的な攻撃や、リフレクション攻撃、アンプリフィケーション攻撃を自動的にフィルタリングします。
サーバーが稼働するシンガポールのデータセンターは東南アジアの中心にあり、マレーシアやインドネシアとは隣り合わせです。拠点はご注文手続きの際にお選びいただき、後から移転することはできません。
すべてのサーバーロケーションを見るSSHとSFTPによるrootアクセスに加え、Ubuntu、Debian、Rocky Linux、CentOS Stream、Fedoraなどの現行Linuxディストリビューションをご利用いただけます。プロジェクトに必要なものを自由にインストールしてください。
シンガポール拠点には、1 vCPU・2 GB RAMから32 vCPU・128 GB RAMまでの11プランがあります。カードの料金はすべてシンガポール拠点のものです。
すべてのプランに、最大1 Gbpsの回線、転送量無制限、3.2 Tbps DDoS対策、IPv4アドレス1つ、20 GBのSSD(最大300 GBまで拡張可能)が含まれます。拠点はご注文後に変更できません。
無制限トラフィックの Edge VPS
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1ユーロあたりの性能をもっと求めるなら、従来の転送量無制限VPSもシンガポールでレンタルできます。プランは4種類で、いずれもNVMeストレージを搭載し、転送量は無制限、回線速度は500 Mbit/sから3 Gbit/sまでプランによって異なります。データベースやビルドサーバーなど計算負荷の高い用途に向いていますが、選んだプランの回線速度で足りることが前提です。
この拠点の転送量無制限VPSには追加料金がかかります。金額はご注文時にストアに表示されます。
手作業の設定なしで自分専用のVPNを持ちたい方には、シンガポールでもDedicated Unlimited Traffic VPNをご用意しています。お客様だけが使う固定IPv4アドレス、500 Mbit/sの回線、無制限の転送量が付き、1クリックのセットアップは無料のAmneziaVPNアプリ(WireGuard®ベース)が行います。IPv6は拠点により異なり、お約束はできません。
rootアクセスがあるので、どのEdge VPSにもWireGuardやOpenVPNをご自身で構築できます。
この拠点のDedicated Unlimited Traffic VPNには追加料金がかかります。金額と現在ご注文いただける拠点は、ストアでご確認いただけます。
東南アジアの多くのプロジェクトでは、1つの国の規模よりも地域全体へのアクセスが重要です。シンガポールを検討する理由は3つあります。
シンガポールのサーバーに特に向いている市場は、マレーシア、インドネシア、タイです。1つの拠点から複数の国の顧客やプレイヤーにサービスを提供でき、各国にすぐサーバーを用意する必要はありません。
シンガポールのEdge VPSは最大1 Gbpsで転送量無制限です。データ量の上限はなく、転送量がテラバイト単位で増えても追加料金はかかりません。アップデートやメディア、ダウンロードで大量のデータが発生しても、毎月の請求額は見通しやすいままです。ユーザーへの実際の配信速度は、それぞれのネットワーク経路によって変わります。
シンガポールのサーバーは、フランクフルトに中核データセンターを持つオーストリアのプロバイダー、KernelHostからご注文いただきます。お支払いはユーロ建てのPrePaid方式で契約不要、チケットにはドイツ語または英語でお答えします。
シンガポールを拠点に選んだ場合、KernelHostのEdge VPSはシンガポール国内のデータセンターで稼働します。各プランカードにもそう記載しています。拠点はご注文手続きの際に選択し、後からサーバーを別の拠点へ移すことはできません。
シンガポールのEdge VPSは、おもにシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイのユーザーに向いています。接続の実際の速さは、地図上の距離だけでなく、データがネットワーク上でたどる経路で決まります。ヨーロッパ向けのサービスなら、フランクフルトのサーバーをご検討ください。
KernelHostのEdge VPSには、シンガポール拠点で1 vCPU・2 GB RAMから32 vCPU・128 GB RAMまでの11プランがあります。売り切れのプランがあれば、カードに表示されます。各プランに20 GBのSSDが含まれ、最大300 GBまで拡張できます。CPUとRAMはプランごとに固定です。
シンガポールのEdge VPSには、現地データセンターのネットワークに属するIPv4アドレスが付きます。どの国のものとして扱われるかは各位置情報データベースのルール次第であり、お約束はいたしかねます。Edge VPSにIPv6は含まれていません。
東南アジアが対象なら、第一候補はシンガポールのEdge VPSです。ユーザーが台湾やフィリピンに多いなら香港拠点、日本なら東京拠点、韓国ならソウル拠点をご検討ください。Edge VPSの一覧には全拠点と料金を掲載しています。ご予算内でできるだけ高い性能を求めるなら、シンガポールでも提供している従来の転送量無制限VPSをお選びください。
はい。シンガポールのEdge VPSなら、rootアクセスでWireGuardやOpenVPNをご自身で構築できます。手間を減らしたい場合は、シンガポールでも提供しているDedicated Unlimited Traffic VPNが便利です。お客様専用の固定IPv4アドレス、500 Mbit/sの回線が付き、無料のAmneziaVPNアプリから1クリックでセットアップできます。
はい。KernelHostのEdge VPSは転送量無制限です。月間の転送量上限も、一定のデータ量を超えた後の速度制限も、テラバイト単位の料金もありません。最大1 Gbpsの回線を月額固定料金でご利用いただけます。
3.2 Tbps DDoS対策はすべてのEdge VPSプランに含まれ、常に有効です。UDPフラッド、SYNフラッド、ICMPフラッドなどの一般的な攻撃や、リフレクション攻撃、アンプリフィケーション攻撃を自動的に検知してフィルタリングします。お客様が設定を行う必要はありません。
Edge VPSでは、Ubuntu 22.04・24.04・26.04、Debian 12・13、Rocky Linux 9・10、CentOS Stream 9、Fedora 42からお選びいただけます。Windowsは提供していません。通常はお支払いの確認後、数分でご利用いただけます。まれに最大1時間ほどかかる場合があります。プランや拠点によっては、さらに時間がかかる場合があります。アクセス情報はメールでお送りし、カスタマーエリアでもご確認いただけます。
転送量無制限、最大1 Gbps、3.2 Tbps DDoS対策で東南アジアへ。月額31.99 €からのPrePaid方式で、最低利用期間はありません。